かたやんです。
はい。 時間が取れたのでCBR600RRにオーリンズ取り付けました!
純正と見比べます。
調整機能はどちらも同じで伸び側、圧側とスプリングのプリロード調整です。
純正のプリロード調整は工具を必要としますがオーリンズは油圧式なのでダイアル調整で簡単にできます。
黒いノブがプリロード、右奥にある金と銀のダイアルが減衰調整で分かりやすくて良いですね。
CBR1000RRに付けていたTTXの減衰ダイアルよりおおきくなっているので使いやすくもなっています。
スプリングの巻数も違います。 恐らくバネレートも違うでしょう。
取り付けてすぐ感じたのは車体を起こす際のサスペンションの動き。
しなやかに良く動いています、ちょっと移動しただけで違いが分かりました。
取り付けて満足で終わってしまいそうなので早速走りました。
個人的な感想ですが走りやすさが変わります。 ショックもしっかり動いて路面の状況が感じやすくなりました。
見た目も良いですよね~ これ大事です。
さて、公道でも走りましたのでそりゃもちろんサーキットでも試さねばなりません。
SPA直入でも試してきました!
サーキット走行でも性能の高さを発揮してくれました。 走りやすいんですこれが!
TTXの売りですが減衰調整がお互いに影響されないので伸び側・圧側わかりやすくセッティングできます。 構造上オイルの中で泡立ちが発生し減衰力が発揮できない現象(キャビテーション)が起こらないので、終始フィーリングが変わらないのもいいですね~
年に一回は何とか走るようにしてますが去年より4秒ほどタイムも良くなりCBR600RRとようやく仲良くなれた気がします。 CBR1000RRの頃と変わらないくらいまで戻ってきました。
足回りが良くなると走りが一層に「楽しく」なりますよ!