ゲイルスピード マスターシリンダーElaborate

かたやんです。

はい。今日は前置きなしにこの前届いたマスターシリンダーをCBRに取り付けマス。

ゲイルスピードの鍛造マスターシリンダーにも色々種類があるんですが、

今回はレバーの支点~作用点の距離を変えることでレバータッチを調整できるレシオ調整機能が付いたモデルのElaborateを頼みました。

鍛造ブランク材をフル3D切削することで、軽量・スリム化・高精度を追及したハイエンドラインだそうで、その中でも細部パーツがチタン製になっている最上位のVRET!(どうせ試すなら一番いいのを頼んでしまった。)

シリンダー径は今まで使っていたブレンボと同じΦ19でレバーのレシオは18-16mmにしました。

ブレンボのコルサコルタでは20-18mmでしたが20mmはほぼ使っていなかったのでレシオを小さくするとストロークが長く柔らかいタッチも試した見ようかと思いました。

造形美ですね~美しい。

手前のノブでレバーの遠さ、位置を換えられます。

右横の部分をマイナスドライバーで回すと支点-作用点間の距離が変わります。

なんと0.25mm間隔で換えられるので凄く細かい調整が可能です。16-18なので9種類から選択可能。

ここら辺は凄い拘りを感じますね。

レバーピンはアクセントが欲しかったのであえてゴールドコートピンに変更しました。

(ゴールドもイイヨネ)

一番手こずるのはやはり車体合わせの時ですね。

車体専用品とかではないですしハンドル換えてるのでベストな位置を探して付けます。

※CBR600RRはハンドルを左に切るとレバーの位置調節次第でレバーの根本部分がヘッドライトステーに少し当たる場合がありますので注意です。(純正マスターシリンダーと社外レバーの組み合わせでもレバーを遠くし過ぎると当たる場合があります。)

フルードタンクやステーもゲイルスピードで合わせて綺麗に取り付けできました。

丁寧にエア抜きをして完成。

装着したならさっそく試さねばいけません。

変な天気で小雨も降ったりでしたが遊んできました。(春よ早く来い)

機能面、性能面は言うことなしですね、調整範囲も細かく設定でき、公道ではストローク多めのレシオ設定で柔らかく握れますし、握りやすくコントロールもしやすいです。

サーキット等では固めのタッチでダイレクト感を味わえそうです。

そして大事なのは、そう見た目です。

精巧に作られた芸術品のような見た目でテンション上がっちゃいます。 高級感溢れてます。

やはりカスタムするならカッコよくしたいですものね!